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ごあいさつ
アフラック代理店 やまぐち保険事務所の山口です。
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アフラック保険ガイド
話題の商品 アフラックの「WAYS」や「EVER HALF」、割安な死亡保険「ライトフィットプラン」。人気の「個人年金保険」などの保険料試算ができます。
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納得の選択できました
保険を選ぶポイントは人それぞれです。でも聞いてみると参考になることが多いですね。
私とご縁を結んでいただいた方の納得の数々です。
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無料保険相談会
いつでも無料にて保険相談に応じます。2人以上でもOK。お一人では心細い方もお友達といっしょなら心強いですね。
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みんなの掲示板
生命保険の疑問、質問それからご要望などご自由に書き込みしてくださいね。
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E-mailによる保険相談
みんなに知られたくないプライバシーに係わる生命保険のご質問はE-mailにてお受けいたします。
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■サイト運営(WebMaster)
アフラック募集代理店
山口勝弘
〒731-0111
広島市安佐南区東野3-23-6
フリーダイヤル
0120-847-843
TEL 082-870-4664
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■引受保険会社
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
広島支社
〒730-0017
広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル5F
TEL 082-221-5969
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<第三講座> |
| それぞれ必要な保障って何だろう? |
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・結婚後のケース |
@子供がまだいない場合
結婚しても、子供がまだいない場合は、それほど大きな保障はいらないでしょう。
独身時代と同じ考え方でよろしいと思います。
「生涯にわたる保障のベースを作る」ですね。
ここで考えなければならないのは、20代と30代・40代では異なることです。
20代では万が一があっても、専業主婦の方は再就職など比較的容易と言えます。
しかし、30代以降になると難しくなるのが現実です。経済的に余裕があるのであれば将来のことを考えて、夫の「終身保険」を増額しておきましょう。もちろん家計と相談して、家計を圧迫するようであれば、定期保険など掛け捨て保険で増額しましょう。
どちらにせよ、結婚をしたからと言ってすぐに、すすめられるままに大きな保障にする(転換・増額など)ことは、家計を圧迫することもあります。よくよく考えてください。
また、別々に加入している保険を一つにまとめる必要はありません。
特に医療保険はお1人1証券をおすすめいたします。
A子供がいる場合 Part.1
出産は保障見直しの最初のタイミングです。
特に専業主婦の場合は、すぐに再就職できないことも多いので、
夫は万が一の場合の死亡保障をしっかりと確保する必要があります。
必要保障額を計算して保障が不足しているようであれば、定期保険(定期特約)で増額しましょう。ここで、独身時代に加入していた「終身保険」が威力を発揮します。
今までの保険料(「終身保険」+「医療保険」)に増額した「定期保険(定期特約)」の保険料をプラスするだけですみます。また定期保険には、平準定期や逓減定期があります。
収入(家族生活)保障保険も検討に加えましょう。
それから最近は、健康な方、タバコを吸わない方など各種条件にあてはまれば、保険料が割り引かれる制度がある保険会社があります。ぜひ検討しましょう。
以上のようなことを利用して必要保障額を確保しながら、保険料を抑えることも可能です。
夫婦共働きの場合、妻の収入が家計を支えている場合があります。
この場合は、夫だけではなく、妻にも新たな保障の増額が必要な場合があります。
家計を担う割合に応じて検討しましょう。
その他、専業主婦、共働きにかかわらず、奥様の万が一の場合は、ベビーシッターを雇う・保育施設にあずける予定であったりする場合、その時、夫の収入でまかなえなければ、その分を保障で確保することが必要でしょう。
それ以外は、一般的に妻の家計に与える影響は少ないことが多いようです。
独身時代・子供がいない時の保障を継続することでよろしいかと思います。逆に、あまり高額な保障に加入している場合は、各種特約を解約するなど保障のスリム化を検討することも必要でしょう。
B子供がいる場合 Part.2
子供が成長して、中高生になったら、必要保障額を再検討しましょう。
例えば、子供が高校3年生であれば、あとは大学の教育資金や生活費の準備があればよいということになります。以前より保障額は少なくなりますので、不要分は解約しましょう。
またこのころ、一般的に親は30代〜40代が多いかと思います。
教育資金に加え、マイホーム資金準備など、貯蓄をしっかりとする時期です。
不要な支出は控えましょう。家計のスリム化はとても大切です。
それから、老後生活資金としての、「個人年金保険」や「養老保険」、「終身保険」を検討する場合は、そろそろ検討を始めましょう。
「個人年金保険」には、条件を満たすと「個人年金保険料控除」を受けることが出来ます。
C子供が独立した場合
40代後半から50代、60代になると、子供は成人・独立して行きます。
生活は夫婦二人になります。 それに合わせて保障も変化することになります。
まず第一に、大きな死亡保障は必要ないとういう場合が多くなります。
増額した定期保険(定期特約)などは整理して、老後生活資金のために、
「個人年金保険」や「養老保険」の検討が考えられます。
ちなみに、「終身保険」は保険料払込期間後、解約(減額)すると解約返戻金が支払われます。
加入時期によりますが、解約返戻率(解約返戻金÷払込保険料累計×100)は、一般的に100%を越えますので、老後生活資金として考えてもよいでしょう。この場合、死亡保障はなくなります。
D定年前の保険の総チェック
定年も保障見直しの良い機会です。総チェックをおすすめいたします。
まずは定年後、どんな生活をするかを考えて見ましょう。
その生活にあった保障が必要となります。
例えば、必要な保障としては・・・
・終身タイプの医療保障
・公的介護保険を補てんする介護保険
・死後の整理資金を考慮した終身保険
・妻の生活費を考慮した終身保険
・相続税対策としての終身保険
・個人年金保険 など
もし、不足している保障があれば、早急に検討してみましょう。
もちろん、ここで大切なのは、必要保障額 です。 過剰な保障は不要です。
ご相談の多い内容の一つに、「70歳に医療保険が切れてしまうが・・・」などがあります。
「医療保険は加入しているから大丈夫・・・」と簡単に思う前に、
保障内容、契約内容をよく確認しましょう。
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