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私とご縁を結んでいただいた方の納得の数々です。 
 
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<第一講座>
生命保険の仕組みを確認しましょう。
 

 
・生命保険は必要なもの?

 この疑問を持たれる方は、このサイトを見ることもないかもしれませんね。しかし、ごくまれに聞かれる質問です。生命保険って必要なのでしょうか。皆様はどう思われますか?
 もちろん、答えはYES「生命保険は必要」ですね。
万が一のリスクへの備えは、生命保険しかないと言えるでしょう。
私たちが生活する社会の福祉政策が充実していて、弱者に完璧な保障を提供しているのであれば、「生命保険はいらない」と言えるかもしれません。しかし実際は、保険が必要な社会なのです。

 あなた(一家の稼ぎ柱)が万が一死亡した場合、残された遺族が生活していくためには、たくさんのお金が必要です。どれくらいのお金が必要か試算してみましょう。

以下のようなご家族を想定してみます。

●家族構成:夫35歳(サラリーマン) 妻32歳(専業主婦) 
        長男6歳 長女3歳(二人とも大学進学予定) 月間生活費:30万円

 ある日突然、ご主人様が亡くなられると…

 @遺族生活資金
   ・子供が大学卒業されるまでの生活費は…
         30万円/1ヶ月×0.7×(22年−3年)×12ヶ月/年=約4,700万円
          ※遺族(妻、子供)の生活費は夫生存時の70%と仮定して計算

   ・その後、妻が平均寿命までご存命の場合の生活費は…
         30万円/1ヶ月×0.5×(87年−(32年+19年))×12ヶ月/年=約6,400万円
          ※遺族(妻)の生活費は夫生存時の50%と仮定して計算

   以上から遺族生活資金=1億1,100万円

 A教育資金
   ・幼稚園から高校卒業までの教育費
    すべて公立の場合・・・約506万円
    小学校のみ公立の場合・・・約959万円
              〜文部科学省「子どもの学習費調査(平成14年度)
   ・大学生の年間生活費
    国立(自宅)・・・約113万円
    国立(下宿・間借・その他)・・・約187万円
    私立(自宅)・・・約181万円
    私立(下宿・間借・その他)・・・約261万円
              〜文部科学省「学生生活調査」(平成14年度)

   以上から、幼稚園から大学卒業まですべて公立で、約1,000万円、
   私立学校や下宿などの場合は、約2,000万円必要なことがわかります。

   ですから、子供二人では約2,000万円〜約4,000万円もかかることになるのです。

 Bその他
   子供の結婚資金や死後の整理資金、突発的な入院・治療費、家屋の修繕費など、
   事業者の場合は借入金なども考慮すべきでしょう。
   また、特に想いいれのある夢などは大切にしたいものです。

 以上から、必要なお金を計算すると
 必要なお金=@+A+B=1億5,000万円〜2億円
 となります。

 これはびっくり、大金ですね。実際には遺族年金や老齢年金など公的保障や死亡退職金・預貯金を考慮します。遺族も働くことができるかもしれません。しかし、すべてのお金をカバーすることは大変なことなのです。

 生命保険がとても大切なことが、お分かりいただけたと思います。
 
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AFH70-2006-0250 3月23日