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ごあいさつ
アフラック代理店 やまぐち保険事務所の山口です。
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アフラック保険ガイド
話題の商品 アフラックの「WAYS」や「EVER HALF」、割安な死亡保険「ライトフィットプラン」。人気の「個人年金保険」などの保険料試算ができます。
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納得の選択できました
保険を選ぶポイントは人それぞれです。でも聞いてみると参考になることが多いですね。
私とご縁を結んでいただいた方の納得の数々です。
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無料保険相談会
いつでも無料にて保険相談に応じます。2人以上でもOK。お一人では心細い方もお友達といっしょなら心強いですね。
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みんなの掲示板
生命保険の疑問、質問それからご要望などご自由に書き込みしてくださいね。
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E-mailによる保険相談
みんなに知られたくないプライバシーに係わる生命保険のご質問はE-mailにてお受けいたします。
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■サイト運営(WebMaster)
アフラック募集代理店
山口勝弘
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フリーダイヤル
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■引受保険会社
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広島支社
〒730-0017
広島市中区鉄砲町7-18 東芝フコク生命ビル5F
TEL 082-221-5969
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<第四講座> |
| がんという病気とアフラックの医療保険 |
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・がんの発見から治療 |
〜何といっても早期発見が重要
病気にかからないようにすることを、一次予防といいます。しかし、がんには多くの要因が複雑にからんでいるため、完全に防ぐのは容易ではありません。そこで重要なのが、早期に発見して、重大な事態になる前に防ぐことで、これが二次予防です。
<集団検診をきちんと受けよう>
胃がんや大腸がん、乳がん、子宮がんなど、かかる人が多くしかも早期発見しやすいがんいついては、がん検診(スクリーニングテスト)が行われます。その結果は、「異常なし」と「要検査」にふるい分け、要精検の人にさらに詳しい精密検査を行います。
しかし、スクリーニングテストは、健康な人に対して行われるため、安全な方法でなくてはならず、多数の人に受けてもらうことができるよう、簡便で経済的なものでなければなりません。ですから、小さながんまで漏れなくチェックすることは期待できませんし、「偽陰性」の例があるのはやむを得ない面があります。ここでいう偽陰性とは、検診で「異常なし」と判定されたのに、1年以内にがんと診断されるものです。
とはいえ早期発見のためには、がん検診を受けることが、何よりも重要です。
<「要精検」といわれたら>
「要精検」といわれると、まるでがんの宣告を受けたように怖がって逃げ回る人がいます。しかし、精密検査を避けていては、せっかくのスクリーニングを受けた意味がなくなってしまいます。「要精検」と判定された人の中で実際にがんが見つかる割合は、子宮がんの10%を除けば、1〜3%程度ですから、むやみな心配は無用です。
<セルフチェックをし、症状には早い対応を>
一方、がん検診で「異常なし」といわれても、完全に安心できるわけではありません。最近では、集団検診では早期発見が難しく、発見時には進行しているがんが増えているため、検診だけでは対処できないからです。そうしたがんを少しでも早く発見するためには、一人ひとりが検査や診断を受けることが重要です。
人間ドックでは、市町村による検診などよりも診断精度の高いスクリーニングテストが行われます。しかし、すべての臓器のがん検診を行うわけではなく、精度も完全とはいえません。
乳がんや精巣がん、皮膚がんなどは自分で検診をすることができます。
また、表のような何らかの症状がある場合、早めに専門医にかかりましょう。
●老人保健事業におけるがん検診の有効性評価(1997年)
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検査法 |
評価の結果と今後の課題 |
| 大腸がん |
便潜血反応 |
有効。検査の限界について十分な説明を事前に行うとともに、
精度の改善に向けた取り組みが求められる。 |
| 子宮頸がん |
視診、細胞診、内診 |
有効。検査の限界について十分な説明を事前に行うとともに、
精度の改善に向けた取り組みが求められる。 |
| 子宮体がん |
視診、細胞診 |
有効とも無効とも判断できない。現行の検診の有効性の評価
を行うこと。検診の対象者の範囲についても、検討の必要がある。 |
| 乳がん |
視診、触診 |
十分な評価が行われていない。乳がん死亡を減少させるには、
乳房撮影(マンモグラフィー)の導入を検討する必要がある。 |
| 肺がん |
胸部X線撮影
(直接・間接)
喀痰細胞診 |
有効とはいえない。
診断精度の向上を図る必要があり、集団検診へのCT導入など
早期発見の研究が一層必要 |
| 胃がん |
X線撮影 |
効果はある。検査の限界について十分な説明を事前に
行うとともに、精度の向上に向けた取り組みが求められる。 |
●主ながんとその危険信号
| がんの種類 |
危険な症状 |
| 胃がん |
胃の痛み、重苦しさ、膨満感、胸焼け、食欲がない
ものがつかえた感じなどが続く、好みが変わったなど |
| 子宮がん |
おりものや不正出血がある |
| 乳がん |
乳房のなかにしこりがある
ひきつれやくぼみがある
乳首から分泌物が出てくる |
| 肺がん |
咳や痰が続く、痰に血が混じる |
(以上、「AFLACNEWS特集号 だれにでもわかる がん」 より)
このようにして、早期にがんを発見することができれば、
がんは2人に1人は治る時代となっています。
(がんの5年生存率(平成4〜8年:男性58.1% 女性68.2%)
(財)がん研究振興財団「がんの統計'03」より)
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